晴れの日だけじゃもったいない?「雨の日」の内覧で見えてくる、本当の住み心地

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更新日:2026/05/09

カテゴリー: 不動産&業務 | 売買コラム


こんにちは!和幸のブログへようこそ。

いよいよマイホーム探し。
内覧の予約を入れる時、やっぱり「晴れてほしいな」と思いますよね。

でも実は、「雨の日の内覧」こそ、お宝物件を見極める絶好のチャンスなんです!

雨の日だからこそチェックできるポイントを3つご紹介します。

①「音」の聞こえ方
雨音が屋根やバルコニーでどう響くか。また、雨の日は窓を閉め切るため、外の道路の走行音などがどれくらい遮断されるか、静かさを確認するのに最適です。

②「ニオイ」と「湿気」
晴れの日には気づかない、排水溝のニオイや床下の湿気。これらは雨の日や湿度の高い日にこそサインを出してくれます。

③「雨水の流れ」
玄関前に水たまりができていないか、雨樋(あまどい)から水が溢れていないか。これは図面では絶対に分からない、現地だけの情報です。

「せっかくの休みが雨か…」と落ち込まず、むしろ「ラッキー!」という気持ちで、私たちと一緒に物件の“真実”を見に行きませんか?

気になる物件があれば、お気軽にお声がけくださいね。