【豆知識】電気代節約にも!猛暑を乗り切る「エアコン効率アップ&真夏の室内ケア」

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カテゴリー: つぶやき


 

こんにちは!和幸株式会社です。

いよいよ8月に入り、本格的な猛暑が続いていますね。
まもなくお盆休みですが、みなさま体調など崩されていませんでしょうか。
こう暑いとエアコンをフル稼働させる毎日になりますが、気になるのが「電気代の高騰」と「室内のお手入れ」です。

そこで今回は、「お金をかけずに今すぐできて、エアコンの効きが劇的に変わる室内ケアのコツ」をご紹介します。
ご自宅で快適に夏を過ごすためのヒントとして、ぜひお役立てください!

1. 室外機を「日陰」にするだけで冷え方が変わる!
エアコンの電気代を左右する大きなポイントは、実は室内機ではなく「室外機」にあります。
室外機が直射日光で熱くなると、熱を排出する効率がガクッと落ちてしまい、無駄な電気を消費してしまいます。

  • 対策: 室外機から少し離した位置に「すだれ」を立てかけたり、市販の日よけカバーを取り付けたりして、室外機周辺に日陰を作ってあげるのが効果的です。

  • 注意点: 吹き出し口を塞いでしまうと逆効果になるので、風の通り道はしっかり確保してくださいね。

2. サーキュレーターは「エアコンに背を向け下向き」が正解?
冷たい空気は部屋の低い場所に溜まる性質があります。
部屋全体の温度を均一にするには、空気の循環が不可欠です。

  • 効果的な置き方: サーキュレーター(または扇風機)をエアコンの吹き出し口の真下に置き、エアコンを背にして「部屋の中央」へ向けて風を送ると、下に溜まった冷気が循環して部屋全体が効率よく冷えます。

  • 設定温度を1度上げても体感温度が下がるため、大きな節電効果が期待できます!

3. 「窓からの熱」を8割カットする裏ワザ
室内に膨大な熱が侵入してくる最大の原因は「窓」です。
カーテンを閉めるのも手ですが、室内で熱を遮断するよりも「窓の外側」で遮断する方がはるかに効果的です。

  • ベランダや窓の外側にサンシェードやすだれを設置すると、室内に流入する熱の約8割をカットできると言われています。

  • 遮熱タイプのカーテンレースに掛け替えるのも、室内を明るく保ちながら熱を遮るおすすめの方法です。

4. ゲリラ豪雨や台風に備えた「網戸&ドレンホース」のチェック
夏場に多いのが、急なゲリラ豪雨や台風によるお部屋のトラブルです。
お盆休みで長期不在にされる前に、以下の2点だけサクッとチェックしておくと安心です。

  • 網戸の隙間: 虫は網戸の「右側」「左側」のどちらに寄せるかで侵入しやすさが変わります。ガラス戸と網戸の重なり部分に隙間ができないよう、「右側」にセットするのが防虫の基本です。

  • ドレンホースの詰まり: エアコンの室外機近くにある排水ホース(ドレンホース)にゴミや葉っぱが詰まっていると、室内機から水漏れする原因になります。

■ まとめ:快適な住まいで素敵な夏休みをお過ごしください!
ちょっとした工夫でお部屋の快適度は上がり、月々の電気代も抑えることができます。
連日厳しい暑さが続きますが、エアコンや室内ケアを上手に行いながら、ご家族で安全・快適な夏休み&お盆休みをお過ごしくださいね。
「お家のちょっとしたお困りごと」や「住み替えのご相談」などがございましたら、お盆明けも和幸株式会社までどうぞお気軽にご連絡ください!

担当スタッフより一言
今回ご紹介したものは、我が家でも実践しているすぐ効くノウハウばかりです!
ぜひ今日から試してみてくださいね。