東京大仏ならぬ…宙に浮く「池袋大仏」が建立!

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更新日:2018/08/31

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なんと、池袋に「空中に浮く大仏様」が…!

「大仏」というと、東大寺にある「奈良の大仏」や 高徳院の「鎌倉大仏」、身近なところでは 乗蓮寺の「東京大仏」などが、思い浮かびますが…

なんとも近くに、まさかの大仏が…その名も「池袋大仏」

毎日10時~17時まで無料拝観できるそうなんです。


場所は、南池袋公園からほど近い「仙行寺」。 本堂を建て替えるのに合わせて新たに造られたそうです。

大仏は高さおよそ4.6メートル重さおよそ1.5トンで、総ヒノキで作られています。
大仏を手掛けた仏師の渡邊勢山さんによりますと、最大の特徴は「浮いているように見える点」で、空中に浮揚するお釈迦様を表現したということです。

等身大以上になると技術的にも難しくなってくるそうで、後ろの壁から梁(はり)が出ていて、それにサンドイッチのように雲と仏で上下から挟んでいる。
外からは一切構造物が見えない珍しい造りになっていて、必見の価値ありのようです!

私自身まだ拝観しておりませんが、自分の目で見て拝みにまいりたいと思っております。

「池袋大仏」…池袋の新名所になるか!?