「板橋駅」が進化中

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カテゴリー: つぶやき | 地元情報


埼京線「板橋」駅 利便性向上のために工事中

以前にブログで紹介した、3区にまたがる「板橋」駅 →https://www.ikebukuro-wako.jp/jimoto/20180528/

これまでの盛土構造になっているホームを高架構造に変更することでスペースを確保し、エレベーターなどのバリアフリー設備の整備や駅の東西をつなぐ通路を拡幅する工事を行っています。

現在は、改札内のエレベーター1基・エスカレーター2基の使用を開始しています。

東側の【滝野川口】・西側の【板橋口】からなり、両改札口ともに再開発中。

 

【滝野川口】


こちらの改札口のほうが工事着工も早く、駅ビル建設中で来年完成予定。
1~2階は駅施設・商業施設
3~5階はフィットネスクラブ

 

【板橋口】

「板橋区用地」と「JR用地」があり、この2つの用地を一体的に再開発する大規模計画に基づき着々と工事中。

 
地上35階、地下3階、高さ130m、延床面積約53,000㎡の再開発ビルを2020年度の着工で建設する予定。

一体的に開発することで、板橋区用地はタワーマンション、JR用地はそれほど超高層でもない商業施設とし、JR用地の建物の容積率を移転することで、タワーマンションの容積率を上げることができるのです


そのうえ、駅開発に伴いまだ計画案の段階ではありますが…駅前地区の「板橋駅西口地区都市計画」も進行中。

「板橋区の玄関にふさわしいまち」として、まちづくりプランが示されているようです。


 

完成後は、店舗・オフィス・住戸がさらに増え、それに伴い人々の賑わいもアップし、板橋駅からラッシュの埼京線に乗車するのが、ますます困難になること間違いなしのようです…。